猫の海(カイ)ちゃん

我が家の猫のカイちゃん

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去年の11月中旬頃、カイちゃんの下痢が始まりました。

猫はよくお腹を壊すので、いつもの事と思っていました。

その内便に血が混じり始めたので心配になり、
11月21日 獣医を受診。

腸の炎症だろうと注射を2本打ってもらい、様子を見ることに。

数日経っても下痢が治らず、再度受診。

12月は、ほぼ毎日注射をしに通院。

下痢も血便も良くなったり、悪くなったりの繰り返しでした。

カイちゃんは、元気はあったけど段々体重が減少してきたので
1月6日 血液とエコー検査を実施。

朝一で獣医さんに預け夕方お迎えに行ったら、
カイちゃんに 散々文句を言われたっけ

1月8日 血液の値は悪くないが、直腸に何か影があり
開腹してみないとわからないので、手術の予約をしました。


1月13日 カイちゃん 手術

1月14日 カイちゃんのお迎えと手術の結果を聞きに行きました。

開腹したが直腸に腫瘍が出来ていて手術は無理な状態だったので、
何もしないでお腹を閉じたと説明を受けました。

組織検査の結果 病名は 悪性リンパ腫 でした。

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ダンナさんと相談して、抗がん剤治療はしないで
カイちゃんが生きている間 少しでも居心地良く過ごせるような
治療法を先生にお願いしました。

1月から2月
食欲が減ってきたカイちゃんの為に 娘が沢山のおやつを送ってくれた。

小皿に色々なフードを並べて少しでも食べてもらおうと必死でした。

日曜日も祭日も ほぼ毎日通院

最初の頃は行き帰りの車の中も病院でもニャーニャー文句を言っていたのが
キャリーバックの中で大人しく寝ている時間が多くなりました。

兄弟の中で一番活発だったのに、だんだん高い所に飛び乗れなくなり
昨日食べれた物が今日は食べれなくなり毎日体重は減っていきました。

水を飲みたいのに上手に飲むことが出来ず、補液をしてもらうまでに
症状はどんどん悪くなりました。

2月19日 息子夫婦がカイちゃんの見舞いに来てくれた。

おもちゃを買ってもらい、一緒に遊んで楽しそうでした。

そのおもちゃは、一晩でカイちゃんにより破壊されていました。

私はまだカイちゃんにそんな気力があるのかとビックリ

2月25日 寝返りも出来なくなりました。

5.5キロあった体重は 3.1キロになり骨と皮だけに
その夜 息子の部屋で布団を敷いて カイちゃんと二人で寝ました。

2月26日 夜中の1時 目を覚ますと カイちゃんが目を開けて私を見ていたので
頭を撫でながら「頑張らなくていいから。楽になっていいよ」と言うと
カイちゃんがムニャムニャと何か言っていました。

少しウトウトして30分後に目を開けると、またカイちゃんが私を見ていました。

もう一度「もう、頑張らなくていいよ。楽になっていいから」と言うと
またカイちゃんがムニャムニャと私に話しかけてくれました。

「ありがとう」だったのか、「さよなら」だったのか

次に目を覚ましたら、カイちゃんは息をしていませんでした。

2月26日 2時 永眠 7歳でした

2月28日 火葬

皆様からの カイちゃんへの心配や励ましのコメントありがとうございました。

最後は苦しまずに まるで熟睡して寝ている様な穏やかなお顔でした。

まだまだ、カイちゃんを思い出すと涙がでてきますが
5匹いる猫ちゃん達のお世話をしないといけないので頑張ります。

ツーリングも再開します(伊勢参りにもう行ってる)ので、
よろしくお願いします。







by bike-touring | 2016-03-11 05:19 |
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